お風呂上がりの「戦い」に終止符! ペットと飼い主のQOL爆上がりのペットドライヤーハウス
Youtubeのペット動画を見ていると、本当にうらやましい動画に出会います。お湯を張ったおけにチョコンと座り、シャンプーの泡を頭に乗せ、静かにシャワーされているワンちゃんやニャンコ。なにこれファンタジー?と目を疑います。
しかし現実は違います。お風呂の気配を察知したペットは逃げ回り、おやつで気を引きながらなんとかシャンプーを終えたと思ったら、今度はドライヤーとの戦いが始まります。部屋中を走り回るペット、それを追いかける飼い主。途中でブルブルされれば、リビングはびしょ濡れです。
そんなお風呂上がりの大変さを解決してくれる救世主が、homerunPETの「Drybo Ultra」です。ケージのようなボックスに入ったペットは、心地よさそうな表情を浮かべ、数十分もすればフワフワでツヤツヤの激カワの我が子に戻ります。

すでに10年前からあるペットドライヤー
homerunPETは、2015年からペット用品を専門に開発している会社です。もともとは日本で精密医療機器を開発していたエンジニアが独立し設立したので、技術系にも強くペット家電を中心に展開しています。
設立当初は、日本での販売は行なわれていませんでした。そのため「世界では評判がいい」という口コミで並行輸入品を購入するご主人が多かったようです。筆者が注目したのは2022年ごろです。総代理店ができて国内販売がはじまったとき、愛犬マルチーズの定吉が喜んでいたので、テレビで何回か紹介していました。

当初は小型犬が1匹、猫だとギリ2匹が入れる、小型の石油ファンヒーターサイズのケージでした。でも最初から完成度が高く、お風呂上りのペットをドライヤーボックスの中に入れると、心地よい静かな温風でおとなしくしているのです!
こうしてhomerunPETは、ドライヤーボックスを皮きりにスタートし、現在では自動給餌機や自動給水器、吸引機能付きグルーミングキット、空気清浄機や全自動猫トイレなどのペット家電を中心に、爪切りやコームなども手がける大手ペットケア用品メーカーへと成長しました。
Drybo Ultraが選ばれる7つの理由
今回発売されたDrybo Ultraは「もっと大きく中型犬にも使えるDryboを!」というご主人の声に応えたものです。
コロナ禍以降のペットブームで、日本では15歳未満の子どもの人口を飼育猫数が上回る状況となっています。また多頭飼いするご家庭も多くなったので、同時に猫3匹や中型犬に使いたいという声が多く寄せられました。
また、ケージとドライヤーボックスを別々に設置するのはスペースの確保が難しいので、ドライヤーボックスをそのままケージとして使いたいという要望にも応えています。

そこで登場したのが、普段のケージとしても使える従来より大型のDrybo Ultraです。Drybo Ultraの特徴は次のようになります。
①圧倒的な居住性で圧迫感を感じさせない
Drybo Ultraのサイズは正面ドアの幅が66㎝(観音開き)、奥行きが約60㎝、高さが68㎝と一般的なケージの半分程度の大きさなので、ペットはゆったりと過ごせます。また、以前のDryboは正面ドア前面が透明アクリルで密閉されていましたが、Drybo Ultraはドライヤー利用時には下半分がメッシュに、ケージ利用時にはオープンエアーの格子になったので、ペットとの会話や触れ合い、よい子にしていたらおやつもあげられます。


また初代から受け継がれている、両サイドの直径20㎝ほどの丸い穴「なでなで窓」も引き継がれており、乾燥中に手を入れてなでたり、よしよししたりの触れあいもできます。

②圧倒的な静音性と包み込む風
Dryboシリーズが初代からペットとご主人に愛される秘密は、その静かさとやわらかな風につきます。
一般的な人間用のドライヤーは約70㏈前後で、電車が走る音~パチンコ屋店内のけん騒程度です。最近の静かなドライヤーもありますが、これはモーターを高回転にして人の耳に聞こえない音にしているので、人には静かに聞こえますが、高音まで聞こえるペット達には、従来のドライヤーと変わらない騒々しさです。だから静かなドライヤーなのに、怖がって逃げる子が多いのです。


しかしDrybo Ultraは34㏈と話し声の聞こえない図書館なみの静かさ(風量弱のとき)。この静かさは圧倒的で、創業時代からのノウハウが詰め込まれた特殊なファンになっています。慣れてきたら、風量を強にして30分で乾かす(弱の場合は60分ほど)ことも可能です。
またDryboの最大の特徴は、特許取得済みの床から吹き上げる風。乾きにくいお腹の毛から足の付け根、さらに全身を包み込むように風があたるので、雲のようなフワフワ・サラサラの仕上がりで可愛さが倍増します。

③抜け毛の後片付けが超簡単!
ドライヤーあとのお困りごとと言えば、何日も部屋に舞い上がる抜け毛です。ドライヤーの最中に毛を吸ってむせてしまった人も多いでしょうか。しかもダイニングテーブルに置いてあった、食事が毛だらけなんてことも。数日間は毛が舞い散り、お掃除もウンザリです。

でもDryboなら毛をキャッチするダストフィルターが、抜け毛をすべてキャッチ!洗濯機の乾燥フィルターのようにダストフィルターにくっ付いている抜け毛を、サッとひと掴みするだけでお掃除終了です。むせたり、食事に毛が付いたり、お部屋に毛が舞い散ることがありません。
④独自の「プラズマ」と「マイナスイオン」
人間用のドライヤーでは当たり前になったイオン放出機能ですが、Dryboにもマイナスイオン機能がついています。人の髪の毛と同じように、マイナスイオンが静電気を中和し、風で毛がこすれ合っても静電気による毛がらみがありません。またペットの毛にもキューティクルがありますから、イオン効果でしっかり守り、ふわっと毛ツヤのいい仕上がりです。


⑤ペットもご主人も安全の設計
大切な家族だから安全面もしっかり配慮されています。1℃刻みで16~40℃まで自在に調整できる風に、ペットもうっとり寝てしまう子もいるほどです。さらにケージ内をほぼ一定の温度に保ち、常に1秒間に10回、温度を検知。異常があってもすぐに安全機能が働きます。これは人間用のエアコン並みの温度制御です。


また冬も寒さ知らずです。運転開始からわずか2分で20~40℃の温風で温まります。とくに小さい子や高齢の子は、毛が薄くなったり寒さが体の負担になるので、「速暖」機能は欠かせません。
左右の丸扉は、空けて直接ペットに触れて震えや体調を診られますし、透明な前面窓はペットの様子をハッキリ見られ、なにかあればすぐにドアを開けられるので安心です。


⑥「乾燥」だけじゃない365日の活用法
Drybo Ultraの大きさを利用すれば、そのままケージとしてハウスにもなります。20kgの子にも対応できるので、猫なら3匹、中型犬+仲良しの猫のハウスとしても使えます。
夏は送風できるので、ハウスの中に熱がこもることはなく室内と同じ温度で快適です。冬は温風で、ペット用のこたつとしても使えます。犬種や猫種によっては、寒さに弱い子もいますから、昼間留守にするときにDryboの暖房を入れてあげるといいでしょう。

またワンちゃんのお散歩帰りにもDryboは役立ちます。大好きなドッグランで遊んだ後や、お散歩のあとは、草や木の茂みに入ったりするので、ホコリや花粉、PM2.5や地域によっては火山灰を浴びてしまうでしょう。
そんな時は空気のシャワーでリフレッシュ。マイナスイオンで静電気を中和するので、小さな粒子やホコリもスッキリです。また排気口には、高級な空気清浄機と同じHEPAフィルターを搭載しているので、花粉やカビもキャッチして部屋に逃がしません。

⑦凸凹の少ない内部に外せる床板で水抜きやメンテナンスも簡単
Drybo Ultraは、プラスチック樹脂製で凹凸が少ないので、汚れたらすぐに水拭きできます。また角が丸く加工されているので、隙間の汚れやゴミが溜まりにくくいつでも清潔です。

さらに一番汚れやすい床は取り外しが可能です。お風呂上がりでブルブルしても床板の下のケージに水が溜まり、水抜き栓もついているので、雑巾で水を吸い取ったりする必要もありません。お風呂に移動したり、栓の下にバットを置いて、溜まった水を抜いてから軽く拭くだけで済みます。
ドライヤーで心痛めるご主人はペットへのプレゼントとして!
これまで風呂上りのドライヤーはペットとご主人の大運動会でした。ペットは、ドライヤーの音や強い風に怖がり逃げ回ります。ご主人は、怖がるペットの姿に心を痛めつつも、健康を気遣いドライヤーを持って追いかけます。
でもDrybo Ultraがあれば、ペットもご主人も心痛めることがありません。30~40分でフワフワの毛ツヤの抜群な仕上がりになり、ペットもご主人もドライヤー中にゆっくり一休みできます。
ドライヤーボックスは、単なる便利家電ではありません。ペットと飼い主が、お互いにストレスを減らしながら、快適に過ごすための新しいコミュニケーション空間ともいえるでしょう。

しかも、庫内が広いのでケージとしても使えます。夏は空気のよどみがちなケージをシッカリ換気して、冬はポカポカと温かいこたつケージとしてペットとご主人のQOLをワンランクアップするアイテムです。
毎回のドライヤー時間に苦労しているご主人は、愛犬・愛猫へのプレゼントとして検討してみてはいかがでしょうか。


