カネテツデリカフーズ、シニア猫の腎臓ケアに配慮したおやつ「ニャンと ほぼカニ」
カネテツデリカフーズは、創業以来初となる猫用ペットフード「ニャンと ほぼカニ(R)」を2月22日「猫の日」に発売します。創業100年を前に、同社が培ってきた練り製品加工技術を活かして開発された猫用おやつです。

累計販売数量8,000万パックを超えるカニ風味かまぼこ「ほぼカニ(R)」の味や食感、見た目を再現しつつ、猫の健康に配慮した設計がなされています。人の食品と同じ工場・品質基準で製造されるヒュマングレードの品質を実現しており、獣医師による監修も受けています。
シニア猫に配慮してナトリウムを0.29%以下、リンを0.03%以下に抑えることで、腎臓への負担を軽減する栄養設計となっています。共通成分として整腸作用や免疫ケアが期待できる乳酸菌を配合しているほか、キトサンを配合した「腎臓・免疫ケア(かに味)」と、オメガ3を配合した「毛づや・免疫ケア(かつお味)」の2種類が展開されます。


また、猫の水分補給をサポートするため、水分量80%以上のウェット固形タイプを採用しています。ジュレを封入することでジューシーさを保ち、食べることで自然に水分を摂取できる仕組みです。商品は1本ずつの個包装となっており、1袋に4本が入っています。


