かみさまとおうち、瀬戸焼と漆塗りを融合した新作招き猫シリーズ「maneki maneki」
ユニグラフは、神棚や縁起物を展開するブランド「かみさまとおうち」から、招き猫をテーマにした新シリーズ「maneki maneki(まねき・まねき)」の第一弾として、瀬戸焼と漆塗りを組み合わせた招き猫「URUSHI 漆」を公式オンラインストアで発売しました。

「maneki maneki」は、伝統的な招き猫を現代の住空間に自然に溶け込むデザインとして再構築することを目的としたシリーズです。自分や大切な人の幸せを願って飾るという思想を大切にし、素材やサイズ、意味合いを選べる自由度の高い縁起物として提案されています。
「URUSHI 漆」は、瀬戸焼のシンプルな招き猫に、備前漆塗りと繊細な金銀の箔を施したモデルです。福井県鯖江市の漆職人・山内古代さんによるコラボレーションで、白くマットな質感の漆塗りが特徴となっています。

顔や模様をあえて加えない造形と、光沢を抑えた仕上げにより、和の要素を残しながらも主張しすぎないデザインとなっています。洋風の部屋やミニマルな空間にもなじみやすく、置く場所を選ばない点が特徴とされています。

招き猫は手に乗るほどの小ぶりなサイズで、天然木の楓から削り出した雲型の台座が付属します。台座には「福 FUKU」の刻印が施され、「かみさまとおうち」で展開されている神具「かみさまの雲」とのデザインやサイズの相性も考慮されています。

漆は水や湿気に強く、古くから甲冑や神具、仏具など「守ること」が求められる道具に用いられてきた素材です。そうした漆が持つとされる魔除けや厄除けの意味合いと、招き猫の縁起性を組み合わせている点も特徴とされています。

ラインナップは、右手を上げた金運を招くとされるタイプと、左手を上げた良縁を招くとされるタイプの2種類です。上げた手の部分を中心に、繊細な金箔または銀箔が散りばめられています。2体を並べて飾れるセット商品も用意されています。
価格は、右手または左手の単体モデルが各24,200円、2体セットが44,000円です。いずれも専用の刻印入り桐箱に収められ、贈答用途にも対応しています。


