猫に毎朝3時に起こされる生活 みたまちゃんが僕を朝型人間にした
拙宅猫みたまちゃんにより、最近の筆者は早朝型生活のヒトになりました。これまでは、ほぼ夜型で、自宅で仕事をするフリーライターということもありまして、昼過ぎに起きたり、夕方起きたり、そのような普通ではないサイクルで生活していました。しかし、みたまちゃんがそんな筆者を(けっこう強引に)朝4時にはしっかり起床しているヒトへと変えてしまいました。
どういうコト? 猫あるあるかもしれませんが、猫ってお腹が空いたら人間にニャーニャー訴えがち。また猫は「お腹が空くのはこの時間」と決まっているほど、生活のルーティーンを確立していたりします。で、拙宅猫みたまちゃんの場合、未明の3:00頃が「ゴハンを食べるべき時間」のようです。
その時間になると筆者のところに来てニャーニャーニャーニャーと。しかもゴロゴロいいながらニャーニャーと。筆者は眠いんですが、あまりにもカワイイのでご対応。
そんなことを毎日繰り返していたら、どうやらみたまちゃんは「この大きい猫に言えばゴハンが出てくるらしい」と覚えたようで、毎日3:00頃にはニャーニャー騒いで筆者を起こします。そのうち、筆者もそのルーティーンに慣れ、夜は20:00頃には眠くなって間もなく就寝して、朝3:00に起こされてパッと起きるようになりました。
起こされ始めたのが、今年5月の連休明けくらい。現在は7月。この後もこういう生活サイクルが続くのでしょうか? なんか続きそうな気がしたり……。










未明3時過ぎにゴハンをもらったみたまちゃんは、毛繕いして寝ちゃったりして、そのまま昼過ぎまで寝ていたりします。ずる〜い! けどカワイイから許す……みたいな?
さておき、4時頃にはしっかり起床状態の筆者は、とてもヒマ。なので最初の頃は「じゃあ仕事を片づけよう!」と仕事を開始。そんなルーティーンとなりましたが、毎日そのパターンとなると、まあ仕事がどんどん片づいて、片づける仕事もなくなるような状態。
もっとヒマになったので「じゃあ部屋片づけでも」となりましたが、部屋もどんどん片づく。そして今度は「じゃあ不用品断捨離を」「備品の分類を」「押し入れの整理を」などと始めて、何年も後回しにしていた事柄がどんどん完了していきました。
猫によって生活が一変したような……まあそんなに大げさではないんですが、懸案事項が次々に解決されていって、「猫の力って凄いんだなあ」とわりと真面目に思ったりしています。さらにヒマが続いてすることも尽きたら、こんどは筆者がみたまちゃんを起こして遊んでもらおうと画策しています♪


