保護猫は猫ドアを使える? みたまちゃんが1日で慣れた意外な結果

拙宅猫のみたまちゃん、猫ドア通ってくれるかな〜? と少し危惧していました。というのは、拙宅にいた歴代猫たちは、なーんか猫ドアがあまり好きでないようで、自ら猫ドアを通るようになるまでに、やや時間がかかっていたからです。みたまちゃんも、そうかな? と。

それとみたまちゃん、元保護猫でさらに元は外猫だったので、猫ドアのような人工的? っぽいカラクリはお嫌いかも……とも思っていました。

でも猫ドアを使わずにドアを開きっぱなしとかにしておくと、冷暖房の効率が悪いです。多くの猫ドアには簡単にかけられるロックがあるので、これも人間には好都合。掃除などでやや危険な洗剤を使うときとか、来客があるときなど、猫に部屋へと入ってほしくないときに「猫ドアにロックをかける」ことができます。

ともあれ、猫ドアを使ってもらわないと! ってコトで1〜2度、みたまちゃんに「こうやって使うんだよ」的に(家族が)猫ドア通過法のコーチをしました。様子を見ていましたが、うーん、なんか使ってくれなさそう……と思いましたが!?

あ、猫ドアに、みたまちゃん!
あっ鼻で猫ドア押し……た?
おー猫ドアから入ろうとしている!!!
入った!
どんどん入って……。
そして……通過♪ なんと1〜2度の猫ドア通過コーチの後、猫ドアを使うようになりました!
その後は「こんなの楽勝ニャのよ!」って感じで猫ドアを自在に利用。
左手で猫ドアを押し開けて通過するようになりました。その後は、いつも左手で。
通過の直前に尻尾が挟まる? 以前の拙宅猫が猫ドアを嫌がった理由のひとつは、通過直前に尻尾が挟まれるからです。挟まれた瞬間「ビクッ」とする感じ。
みたまちゃんの場合、尻尾の毛がボワッと広がっていて、これがクッションになって猫ドアに挟まれても気にならないようです。

いや〜みたまちゃん、アッサリと猫ドアを使ってくれて一安心。猫ドア使用法をコーチした翌日くらいに使っていてビックリです。こういうのの得意不得意って猫によるんでしょうか?