リサ・ラーソン「にっぽんのリサ猫」最新作の益子焼「あわせじま」

トンカチは、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの人気シリーズ最新作「にっぽんのリサ猫(九番、益子)あわせじま」を公式オンラインストアで発売しました。価格は6,600円です。

にっぽんのリサ猫プロジェクトは、リサ・ラーソンがスウェーデンで制作した陶磁器の猫を原型に、日本各地の陶磁器産地で「にっぽんのリサ猫」を制作する取り組みです。9匹目となる新作「あわせじま」は、リサ・ラーソンが1950年代の初来日以来、深い関心を抱き続けていた栃木県・益子焼の窯元で制作されました。

益子焼特有のぽってりとした釉薬を用いた縞模様が特徴です。正統的な民芸調の趣を残しながらも、北欧のデザインと日本の伝統技法が融合したスタイリッシュな佇まいに仕上げられています。サイズは幅11cm、高さ4.5cm、奥行3cmと、室内で飾りやすいコンパクトな設計です。

リサ・ラーソンと益子焼の縁は、陶芸家・濱田庄司さんとの出会いから始まり、濱田さんの孫である友緒さんを通じて老舗窯元「つかもと」を紹介されたことで具現化しました。「にっぽんのリサ猫」シリーズにおいて、益子焼による作品は今回の新作を含め全5種類となります。