スタパ齋藤の猫ラボ Vol.102

「一風変わった猫の街」を歩いてきた

[2017/9/13 06:02 | スタパ齋藤]

猫との暮らしに役立つアイテムをアレコレ試したり、写真の撮り方を研究したり、日々の猫たちの行動を観察したり……。この連載では、スタパ齋藤が「飼い主目線」で、猫にも飼い主にとってもうれしいこと、猫とのシアワセな暮らしなどを研究していきます。

街中に古風な映画の看板が飾られていることで知られる、東京都・青梅市の駅周辺。昭和レトロの街としても知られているんですが、じつは「一風変わった猫の街」としても知られています。

ということで、さっそく訪れてみました。青梅の街のちょっと不思議な「猫たち」を写真でご覧ください。

東京都・青梅市、青梅駅の周辺には、赤塚不二夫会館やシネマチックロード(古い映画看板が多数掲げられている通り)があることで知られています
こんな感じで、レトロな映画看板を多数見られます。ちなみに映画館はありません
まずは青梅の住吉神社から。猫と神社にどんな関係が?
大鳥居をくぐって左を見ると……なにやら祠が
あっ! 猫! まつられている~!
こういうコトなんだそうです
さらに進んで行くと、左手に「大黒天猫」というものが
あらまココにも福々しい猫が!
その右手には「恵比寿猫」
けっこー年季が入ってますね~
こちらが拝殿。小高い丘の上にある立派な神社です
続いて青梅駅の近くにある「にゃにゃまがり」へ。いったい何があるんでしょう? ちなみにGoogleマップ上では、場所はココです
入って行くと猫関連のものが多々。壁に猫のモザイクアート!
猫看板的なものも。「ようこそ」って感じ?
こんな作品も
手作り感溢れるオブジェも多々
手前の黒い物体は猫……のオブジェです
この通り、人がギリギリ擦れ違える程度の、とても細い路地です。周囲には民家。訪れるならマナーを守って静かに通ってくださいネ♪
曲がり角がたくさんある路地ですが、その角にも猫
ユニークなイラストも見られます
とにかく、た~くさんの猫関連作品があります
右を見れば猫
左を見れば猫
東側から入って西側に出ました。独特の猫オブジェ路地って感じでした♪ 機会があればゼヒどうぞ~
[スタパ齋藤]