茶トラの地域猫とも仲良くなりたい!

本連載に何度も登場する地域猫の「くるみちゃん」。毛の色からそう呼ばれるようになった男の子です。

くるみちゃんはいつも同じエリアに現れますが、やはり同じエリアに現れる茶トラの地域猫がいます。警戒心が強い猫で人にあまり近づきません。

そして、くるみちゃんとその茶トラ猫はお友だち。お互いに近寄って挨拶を交わしているようです。また、くるみちゃんはその茶トラ猫に頭をぐいぐい当てて親愛の情を示しているようです(※猫プライバシーに配慮して写真の一部に生成AIによる画像を合成しています)。

2024年の12月ごろ。このあたりから一気に真冬になってしまった……と記憶しています
でも、くるみちゃんは高確率で現れます。そして、おやつを所望
すると遠くに茶トラの猫が現れ、ニャーニャー鳴き始めます
その茶トラの猫、このエリアで1年半くらい前から見かけます。それ以前からいたのかもしれません。くるみちゃんも同様です
茶トラ猫は、警戒心が強くあまり近づくことができません
くるみちゃんと茶トラ猫は親しいお友だち。お互いにスリスリして挨拶します
茶トラ猫はくるみちゃんの食べかけのおやつを食べ始めます。でもケンカなどにはなりません
おやつを追加しようと人が近づくと、茶トラ猫はタタタッと遠のいてしまいます

この茶トラ猫、このエリアで2023年の秋口から目撃しています。ただ、全然近づくことができません。

でも、人を意識していて、こちらを見てニャーと鳴いたりします。また、徐々にですが、近づける距離が短くなっている感じ。

いつかこの茶トラ猫に触れる日がくるんでしょうか? がんばって猫サイクリングを続けて茶トラ猫との距離を詰めたいと思います!