久世福商店が初の「猫の日フェア」開催 数量限定の型ぬきバウムや猫型せんべい
サンクゼールは、同社が展開するブランド「久世福商店」初となる「猫の日フェア」を全国の店舗(一部店舗を除く)で2月22日まで開催中です。猫をモチーフにしたオリジナル菓子や、ギフトを演出する限定のデザインシールを提供しています。

フェアの中心となるのは、店舗限定・数量限定で販売される「にゃんこバウム」。価格は594円で、猫が丸まってこちらを見つめている姿をデザインした型ぬきバウムクーヘンです。味はほろ苦く甘すぎないココア味に仕上げられており、切り抜いたあとの形まで楽しむことができる仕様となっています。

また、国産米の甘みが特徴の「ねこせんべい」2種も店舗限定・数量限定で発売されます。醤油味の「茶」と、砂糖コーティングを施したあまじょっぱい味わいの「白」がラインアップされており、価格はいずれも540円です。どちらも猫の顔をかたどったデザインで複数が詰められています。


贈り物に対応した限定デザインも用意されています。店舗では「猫熨斗シール」によるギフト演出が可能で、オンラインショップでは猫の日専用の掛け紙(全3種類)やメッセージカードがそれぞれ利用できます。いずれの商品も数量限定のため、なくなり次第終了となります。



