【Pet博2025幕張】犬も猫も小動物も! ペットと飼い主が満喫した3日間をレポート

“ペットは家族”をコンセプトに、ペットを飼っている人だけでなく、動物好きなら誰でも楽しめる国内最大級の参加・体験型イベント「Pet博2025幕張」が5月3日から5日までの3日間、幕張メッセで開催されました。

Pet博は、天候を気にせずペットと一緒に楽しめる屋内イベントです。期間中は天候にも恵まれ、お待ちかねのイベントを楽しみに、多くのペットと飼い主さんが集まり、開場前から長い列ができました。

会場内では、ペットフードやおやつの試食ができたり、グッズが特別価格で購入できるショップも多く、たくさんの来場者がペットと一緒に楽しい時間を満喫していました。さっそく写真で紹介していきます。

イベント広場では、愛犬と一緒に楽しめる「ワンちゃん大運動会」や「30m走」、楽しくコミュニケーションをとりながら音楽に合わせて踊る「Happyドッグダンス体験」などの参加型イベントのほか、犬たちのパフォーマンスが見られる「グエンタ★ショー」が行われました。

ほかにも、ひつじやヤギ、ウサギ、ヒヨコ、小動物、爬虫類などいろいろな動物とふれあえる「小動物ふれあいファーム」、隠れた能力を引き出せるかもしれない「セラピードッグ認定会」、さまざまな種類のインコやオウムなどへのエサやり体験など盛りだくさんの内容で、来場者もそれぞれの楽しみ方をしていました。

5月3日・4日には、米国で設立された純血種および家庭猫(ハウスホールドペットキャット)の世界最大の血統登録団体であり、キャットショー公認機関である「TICA(The International Cat Association)」と「CFA(The Cat Fanciers’ Association)」のキャットショーが同時開催され、ペットショップなどでは見ることのできない魅力的な猫たちに来場者も興味津々でした。

告知記事でもご紹介しましたが、今回もキャットショーの協賛エリアで、安心・安全を追求したペットとの暮らしを健康で豊かにする製品を展示販売しました。たくさんのペットと飼い主さんにお立ち寄りいただき、大いに盛り上がりました。

ペット家電

EZLIFEは、ペット家電メーカーのhomerunPET(ホームランペット)から、ドライヤーハウス「Drybo」シリーズ、空気清浄機「D1」、自動給餌器、自動給水器、ペットグルーミングキットなどフルラインアップを展示販売しました。

世界で20万台以上を売り上げた「Drybo」シリーズは、50Lから135Lまで全4機種。小型犬や猫から中型犬まで対応したラインナップになっています。ドライヤー嫌いのペットでも、ゆったりとドライヤータイムを過ごせる仕様になっています。

床から優しく吹き上がる風が体全体を包み込み、乾きづらい足やお腹などをしっかり乾かします。また、ハンドドライヤーのような集中加熱ではないので、体への当たりが柔らかく、やけどの心配や風邪の原因になる乾き残りもありません。

「Drybo」シリーズの全機種が展示されるとあって、連日たくさんのペットを飼い主さんが体験していました。うちの子にベストなサイズ感、風量や風向などは、実際に体験しないとわからないので、とてもいい機会になったようです。連日、体感してみたいという飼い主さんや、すでに愛用されている飼い主さんで大盛況。多くの方に購入いただきました。

3日間ともペトハピエリアは大盛況でした。ご来店ありがとうございました! 次回の「Pet博」は、海の日の7月19日から21日の3日間、ポートメッセなごやで行われます。お楽しみに!

会期7月19日(土)~7月21日(月・祝)
会場ポートメッセなごや 第2展示館
(名古屋市港区金城ふ頭2-2)
入場料大人(中学生以上):1,400円(前売り1,300円)、子供(4歳〜小学生):800円(前売り700円)
URLhttps://www.pethaku.com/nagoya/