このタイミングでエアコンが故障するとは……

我が家のある信楽は、寒暖差の激しい地域です。最近は昼間に20℃以上あっても、深夜には6℃くらいにまで気温が下がる日も増えてきました。そのため、夕方以降は暖房をいれることが多くなりました。

数日前の朝、換気のために1階にある猫たちの部屋に入ると、暖房を入れていたにもかかわらず、室内がかなり冷えていました。驚いてリモコンを確認すると、暖房は20℃の設定になっています。しかし、部屋の温度計を見ると、15℃しかありませんでした。どうりで寒いはずです……。

暖房の設定温度を上げてみましたが、いつまでたっても冷たい風が出るばかり。設定を変えても、電源を入れ直しても、コンセントを抜き差ししても改善しませんでした。昼間はまだ暖房がなくても大丈夫ですが、夜間はないと厳しい状況です。

とはいえ、エアコンを購入しても、すぐに設置できるわけではありません。なんとかしなければと思い、予備として保管していたセラミックファンヒーターを使うことにしました。まだ本格的な寒さではないので、新しいエアコンを設置するまでの数日間は、これで乗り切ることにしました。

すぐにインターネットでエアコンを探し、注文することにしました。選んだのは、14畳用の200Vタイプです。評価が高く、2日後に配送してもらえるものを見つけました。取り付け業者は「くらしのマーケット」で探し、地元の業者に依頼することに。幸い、エアコンの配送日の翌日に設置してもらえることになりました。

取り付けるのは猫たちの部屋なので、業者を探す際には「猫アレルギーのない方」を条件にしました。当日は、猫たちにはケージやキャリーバッグに入ってもらいました。作業は1時間ほどで終わり、無事に新しいエアコンが設置されました。

それにしても、寒くなってきたこのタイミングでエアコンが壊れるとは思いませんでした。信楽に移住した際に購入したものなので、まだ6年目を迎えたばかりです。こんなに早く壊れるのは、やはり猫の毛が原因なのでしょうか……。

エアコンの購入費用に取り付け費用も加わり、決して安い出費ではありません。家計にも響きますが、猫たちの体調管理を考えると、そんなことは言っていられません。

ただ、本格的な冬を迎える前に壊れたのは、不幸中の幸いでした。信楽では、最低気温が氷点下6℃になる日もあります。新しいエアコンが設置できたので、猫たちにはこの冬も暖かく過ごしてもらえそうです。