榎本牧場のジェラートを目指して猫サイクリング! 牛と猫に出会う早朝ライド

早朝の猫サイクリングを続けている筆者。猫をさがしつつのサイクリングで、あわよくば猫に触れようというものです。早朝に走るようにしたら猫などの動物との遭遇率が高まって愉快度が増しています♪

そんな早朝猫サイクリングの休憩場所のひとつが、先日掲載した「牛がいる牧場」です。木陰も自販機もあり、暑い時期の休憩ポイントとしては最適。

ただ、残念なのは「その牧場の名物であるジェラート」が食べられないこと。訪れる時間が早過ぎて、まだ売店が開いておらずジェラート販売が始まっていないのです。

猫サイクリング休憩時にジェラートを食べるには、走り始める時間を2時間ほど遅くする必要があります。しかし2時間遅くすると、朝の猫出現ラッシュ時間帯を過ぎてしまい、猫との遭遇率が下がってしまいます。

ならば……と思いついたのが、猫サイクリング開始時間はそのままに、牧場に到着するまでもう2時間走ればいい、と。折り返し地点を変更して、2時間長く走ってみました。

結果、これまでどおりに猫と遭遇できた? そしてジェラートも?

いつもの早朝猫サイクリング。最近では「確実にいつもの猫と遭遇できる」ようになりました
いつもの猫。ちょっと警戒心が強い女の子です
こちらもいつもの猫たち。右の猫はもう少しで触らせてくれそうな距離感になりました
猫を見た後は、荒川サイクリングロード上流にある「さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道」を走ります
途中には「桜づつみ」も。桜の季節に走ると「絶景走行」になる場所で、「吉見さくら堤公園」です
サイクリストにとっても利用しやすい休憩ポイント(吉見総合運動公園管理事務所)もあります
折り返し地点は国営武蔵丘陵森林公園の北口。一休みして牧場へ向かえば、ちょうど営業が始まっている頃です
牧場へ到着。右に見えるのもサイクリングロードです
牛にご挨拶
かわいい♪
牧場の名前は「榎本牧場」。埼玉県上尾市にある有名な牧場で、観光牧場としても知られています。サイクリングロード近くにあり、サイクルラックを完備していることもあって、サイクリストにはとりわけよく知られています
「フォルトゥーナ」という売店でジェラートなどが売られています。開店している♪
ジェラートをゲット! とても美味しい♪ サイクリングの補給食としてもサイコーです!