京都府亀岡市、犬と暮らしやすいまちを目指して愛犬と楽しむ「亀岡わんこフォトコン2025」
京都府亀岡市は、愛犬との最高の瞬間を募集するInstagramキャンペーン「亀岡わんこフォトコン2025」を開催しています。「犬と暮らしやすいまち亀岡」を目指す本市の取り組みの一環として、第3弾となる今回は、市制70周年を祝うスペシャルな賞品が目白押しです。

京都府内でも有数の犬の飼育率を誇る亀岡市は、多くの市民が愛犬との豊かな暮らしを楽しんでいます。じつは、亀岡市と犬との深い繋がりは、はるか古代にまで遡ります。
日本最古の飼い犬「足往(あゆき)」の伝承が残る「日本書紀」や、「犬飼」「犬甘野」といった犬にまつわる地名が示すように、この地では古くから人と犬がともに暮らしてきました。
江戸時代には、亀岡出身の天才絵師・円山応挙が「狗子図」に愛らしい子犬たちを写実的に描き、時代を超えてその犬への愛情を伝えています。
テレビドラマや映画にもなった「盲導犬クイールの一生」の舞台となった関西盲導犬協会が亀岡市に存在し、多くの盲導犬がこの地で育成され、社会に貢献しています。


このように歴史的にも深い犬との絆を持つ亀岡市は、この豊かな背景を活かし、「犬と自然が共生し、愛犬家と地域住民が共に豊かに暮らせるまち」を目指しています。
亀岡市の美しい自然や景観を背景に愛犬との素敵な瞬間を捉えることで、幅広い層に市の魅力を伝え、地域活性化に繋げることが目的のフォトコンテストです。
市制70周年という節目を記念し、さらにパワーアップした賞品が用意されています。入賞作品は10月発行予定の情報誌「犬と亀」に掲載されるほか、応募作品から70点が、同誌の裏表紙を飾る「70」の文字アートとして使用されます。
応募方法は、亀岡市公式Instagramアカウント(@kameokacity)をフォローし、ハッシュタグ「#亀岡わんこフォトコン2025」と「#撮影場所」を付けて、「亀岡市内で撮影した愛犬のお散歩やお出かけのワンシーン」を投稿するだけです。応募作品は厳正な審査のうえ選考され、受賞者には11月17日に亀岡市役所で表彰式が行われる予定です。

| 応募期間 | 6月2日(月)~8月31日(日) |
| 賞品 | 市制70周年記念 最優秀賞(1名):愛犬と下る保津川下りスペシャル乗船券 優秀賞(若干名):ドッグカフェ利用券 入選(若干名):京都丹波 KAMEOKA 夢ナリエ入園券 |
| URL | https://www.city.kameoka.kyoto.jp/site/wanwan/74035.html |


