移動式留守番カメラ「ilbo」が、赤外線リモコン機能をリリース

犬や猫のいる部屋のエアコン操作などが可能に

[2017/2/15 06:00 | 編集部]

ちゃんといい子に留守番しているかな? 元気がなかったけど、ご飯はちゃんと食べているかな? 仕事中や外出中には愛犬や愛猫の様子が気になるもの。そんなときにスマートフォンで操作して姿を探し、その様子をチェックしたり、声をかけてコミュニケーションを取ったりできる移動式留守番カメラ「ilbo」。

以前にこちらの記事で、マルチーズの定吉くんが体験してくれました。記事の最後に「じつは隠し機能があり、ilboが学習リモコンにもなる予定」ともご紹介しましたが、ついにその機能がリリースされました。

マルチーズの定吉くんとilbo

現在、アプリケーション&ファームウェアが配信されており、これにより赤外線リモコン機能を使って、自宅の家電製品(一部製品を除く)のリモコン操作が遠隔からでも可能になります。ilboは温度センサーを内蔵しているので、室内の温度を確認できます。さらに、ilboで愛犬や愛猫の様子を映像で確認しながら、「暑がっているから温度を少し下げてあげよう」というように部屋の温度を調整できます。ほかにも、防犯目的で照明をつけたり消したりするような使い方もできます。

最大8個までのリモコン信号の登録が可能。各ボタンごとにタイトルの編集もできます

赤外線機能の使用に関しては、アプリケーションに登録したいリモコン機能ボタンをilbo本体のリモコン信号受信部に向けて送信するだけ。たとえば、エアコンのON/OFFというような感じで、最大8個までのリモコン信号が登録できます。対応機種は、iOS8.4以降、Android4.4以降。価格は3万1000円(税別)。Amazonで購入できます。ilboの基本的な機能や使い方の詳細は、こちらの記事をご覧ください。

[編集部]