猫が膝から滑り落ちる!? 愛猫の「膝乗り問題」を解決する工夫

最近、拙宅猫みたまちゃんは頻繁に筆者の膝の上に乗るようになりました。どうやら寒いときや甘えたいときに乗るようです。その頻度が増え、一日に何度も乗るようになりました。

ですが、ちょっと問題が。

それは「みたまちゃんが膝から落ちそうになる」ということ。みたまちゃんの足の裏は毛がたっぷり生えていて、とても滑りやすい。「肉球が毛で覆われていてグリップが効きにくい」というイメージです。

膝の上に乗っていてもそうで、体毛がフサフサしていることも加わり、短時間でズリズリと動いてしまいます。支えたり膝の角度を調節(太ももの上を水平にする)しないと、すぐズルズルッと下に落ちてしまいます。

また、筆者が常用している椅子は、座面を若干高めに調節していて、腰から膝にかけて太ももの上が「下り坂」になっています。なので、みたまちゃんが膝に乗ったら太ももの上を水平にすべく「椅子に座った状態でつま先を立てて」います。なので10分しないうちに足全体がプルプルと震えがち。

それでも、みたまちゃんは平気で膝に乗っています。でも、滑りやすい問題と、足プルプル問題、どうにかしたいもの。そこで一工夫してみました。

拙宅猫みたまちゃん。気温が下がるにつれてモフモフ度が加速しています
膝に乗るみたまちゃん。シャツやパンツが毛だらけに。コロコロが欠かせません
膝の上に寝転がって筆者のお腹をフミフミ。爪出しフミフミや〜め〜て〜痛いぃ〜!
わかりにくい写真ですが、筆者の肩近くまで上がってきたみたまちゃん。「顔の近くでニャーっていうと人間(大きい猫?)の反応がいい」と学習してしまったようです
上着を着る季節に入ったら、さらに膝に乗る頻度が高まりました
膝の上でゴロゴロゴロゴロ(というかブロロロロロロ〜と)いってます。気分がいいらしい
みたまちゃんが膝乗り対策その1。太ももの水平をラクに保つべく、フットレストを用意しました。これなら労せず太ももを水平にし続けられます
対策その2。太ももの上に猫ベッドを乗せることに。フチが高く裏面に滑り止めがついた小型の猫ベッドですが、これならみたまちゃんが滑り落ちないでしょう

と、対策グッズを用意したわけですが、問題はここからです。フットレストは大丈夫としても、新しい猫ベッドを使うでしょうか? しかも太ももの上の猫ベッド。みたまちゃん的に違和感があったりするかも?

ともかく、結果は後日ご報告いたします〜♪