城山博文堂、猫が名前を隠すデザインの「もっとネコハラ印鑑」発売
城山博文堂は、名前の一部を隠すように箱座りした猫の姿を表現した印鑑「もっとネコハラ印鑑」を、公式オンラインストアで発売しました。

同商品は、先行購入者のデータを元に猫の品種が見直され、従来の12品種から全20品種へとバリエーションが大幅に拡充されました。
印面は、文字の上に箱座りした猫のデザインが配置される仕様となっており、印鑑としての判読性を維持できるよう猫の配置位置を選択可能です。また、書体や印鑑本体の素材・サイズなどを選べるフルオーダーメイドに対応しています。

価格は、シヤチハタ社製の浸透印タイプ(9ミリ丸~)が2,950円から、本柘製などの印鑑タイプ(12ミリ丸~)が3,120円から(ともに税込・別途送料等必要)となります。納期は約10日から2週間です。
なお、認印のほか銀行印としての登録は基本的可能とされていますが、対象窓口での事前確認が推奨されています。実印としての印鑑証明取得は可能性が低いと案内されています。


