岩崎書店がシリーズ最終章となる児童書『カンタは最高の盲導犬』を発売

岩崎書店は、盲導犬の成長や役割を描く児童書「盲導犬カンタ」シリーズの第3弾であり最終章となる『カンタは最高の盲導犬』をに発売しました。

同シリーズは、盲導犬が人の中で育てられ、パートナーとしての役割を果たし、一匹の犬として生きていく様子を描いたノンフィクション作品です。第1弾『カンタの決心 ボク盲導犬になる』、第2弾『カンタの訓練 盲導犬への道』に続く最新作となります。

本作では、訓練センターを卒業し、ユーザーのすみれさんのパートナーとして過ごすカンタの日常から物語が始まります。近所に引っ越してきた子ども・美乃里との交流を通じて盲導犬の役割と幸せを考えるエピソードや、年齢を重ねたカンタに訪れる引退の日、そしてパートナーとの別れに向き合う姿が描かれています。

著者は草野あきこ氏、イラストはかけひさとこ氏が担当しています。対象年齢は小学校中学年向きで、価格は1,430円です。

著者作:草野あきこ/絵:かけひさとこ
仕様A5判・112ページ
価格1,430円
ISBN9784265072774
URLhttps://www.iwasakishoten.co.jp/book/b10193541.html