緑書房が猫の看取り方を解説した『いつか、大切な猫を見送るあなたへ』を刊行

緑書房は、書籍『いつか、大切な猫を見送るあなたへ 獣医師が経験した「看取り」の話』を発売しました。

著者は、高齢猫の診療にあたる現役獣医師であり、自身も19歳の愛猫を慢性腎臓病で看取った経験を持つ山本健二氏です。同書は、著者の体験談や老猫の治療に関する知識を記したエッセイ形式の第1部と、終末期を迎えた猫の環境づくりや最後の時間の過ごし方、ペットロスへの向き合い方などを解説した実用パートの第2部で構成されています。

また、巻末には診察時や治療方針の話し合いで活用できる付録として「獣医師と飼い主さんが同じ方向を向くための7つの確認事項」および「治療選択のための自己チェックリスト」の2種類のリストが収録されています。

著者山本 健二
仕様四六判 192ページ
価格2,750円
ISBN9784868110750
URLhttps://www.midorishobo.co.jp/SHOP/5209.html