牛は猫みたいに人懐こい? 猫サイクリングで出会ったホルスタインの意外な魅力

5月末の梅雨入り前の時期、早朝に猫サイクリングをしていたら牛に遭遇。ある牧場の牛なんですが、久々に牛という動物を間近で見ました。乳牛のホルスタイン種です。

牛って案外フレンドリーかつ好奇心旺盛で、人間が近寄ると牛も寄ってきて、顔を近づけてきたりするんです。それを見て、ふと「なんか人懐こい猫みたい?」と思ってしまいました。

猫と牛は全然違う種ですが、人間に近い存在というところで、人に慣れやすいのかもしれません。あ、馬もそうかも。ともあれ、その様子を写真で♪

いつもの猫サイクリング。猫を探しつつのサイクリングです。まだ5時前の日の出直後ですが、顔なじみの猫(触らせてはくれませんが)に遭遇
別の顔見知り猫(もうすぐ触れそう)にも遭遇。朝は地域猫が多々現れます
その後は農業地域へ。広い小麦畑です。麦畑の真ん中をサイクリングロード(荒川サイクリングロード)が走っています。ただしカーブが多い細道です
一面の麦畑。美しい!
収穫直前という感じです。麦秋というやつですね♪
そんな道を進むと牛がいました
興味津々でこちらに鼻を近づけてきます
牛の熱い鼻息!つぶらな瞳がかわいい〜♪
牧場の牛でした。ホルスタイン種です
妊娠中の牛でした。牛の顔写真を見せられても……識別できないかも? ちなみに牛は10桁の個体識別番号で調べれば、種別や生年月日や飼養施設がわかります
あ、でも写真と顔が一致したというか……顔で識別できるもんですね。ちなみにこの牧場、とても美味しいジェラートが名物です。が、早朝なのでまだ営業していませんでした(9:30からの営業)

牛の顔写真を見て「この牛がこれで、こっちがその牛」と区別できたのが意外でした。額の白斑でも、顔の骨格でも、鼻の色やカタチでも、ハッキリ識別できました。

猫好きの人は似た猫でもはっきり識別できます。猫の顔つきとかって案外個性的ですし。牛もそうなんですね。それぞれ個性的でした。……もしかしたら筆者は牛好きなのかも?