ラック産業、伸縮性と接触冷感を持つ犬用夏用ウェア「Panfree」を発売
ラック産業は、愛犬を室内外の熱環境ストレスから守る新商品「Panfree キュプラ着るはらまきひんやりクールタイプ」を、公式オンラインストアで発売しました。

同製品は、夏の室内における冷房によるお腹の冷えすぎと、屋外での直射日光やアスファルトの照り返しによる暑すぎという、相反する二大熱ストレスを一枚で同時にケアすることを目的に開発された夏用ウェアです。
素材には旭化成の「ベンベルグ(キュプラ)」が採用されており、お腹の冷えを防ぎながら衣服内の熱や湿気を逃がす極薄通気性と接触冷感、なめらかな肌触りを備えています。また、独自の編み立て技術が用いられており、全方向200%の伸縮性を実現することで、犬の体温調節の要であるパンティング(口呼吸)を妨げない設計となっています。これにより、短頭種やシニア犬でも数秒で着脱が可能です。


さらにお腹から背中までを覆う形状にすることで、地面からの放射熱と直射日光を物理的に遮断してブロックする機能を持ちます。製品の製造はすべて奈良県の自社工場にて一貫生産されています。カラーバリエーションは定番7色に今だけの限定色を加えた展開で、サイズはXSからLまでの4サイズが用意されており、価格は2,100円からとなっています。


