リサ・ラーソンの“幻の猫”がぬいぐるみに 新作「ちゃいろのシナモン」

トンカチは、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンが手掛けた猫のぬいぐるみシリーズの新商品として「ちゃいろのシナモン」を公式オンラインストアで発売。長らく品切れとなっていた「しろのソルト」と「ぐれーのペッパー」の再販も開始されています。

リサ・ラーソンが1965年にわずか1年間だけ製造した、猫の陶器作品「LITEN KATT」がモデルになってるぬいぐるみです。製造数が少なく希少なことから、現在も世界中のコレクターの間で高い人気を誇るヴィンテージ作品です。

猫の毛並みを再現した毛足の長いふわふわとした布地を使用。サイズは約13cmと子猫よりも小さいサイズ感で、ぬいぐるみ用にアレンジされた、くるんと丸まったしっぽもデザインの特徴です。

ラインナップは、再販された真っ白な「しろのソルト」、グレーの「ぐれーのペッパー」に加え、今回新たにほんわかした茶色の「ちゃいろのシナモン」が加わった3種類で展開されます。価格はいずれも2,750円です。