【Pet博2026大阪】イベントレポート|会場の様子・体験コンテンツまとめ
「ペットは家族」をコンセプトに、国内最大級の参加・体験型ペットイベント「Pet博2026大阪」が、9月21日から23日までの3日間、インテックス大阪で開催されました。
毎年恒例のイベントとあって、開場前から多くの来場者が列を作り、会場は朝からにぎやかな雰囲気に包まれていました。今回は、会場全体の様子と、キャットショーエリア横に展開した「ペトハピエリア」の注目ブースを中心に紹介します。

ショッピングと体験コンテンツを満喫
会場内には、約140社が出展するショッピングゾーンをはじめ、Pet博ならではの多彩な体験型コンテンツが充実していました。
ショッピングエリアでは、ペットフードや無添加おやつ、ウェア、生活グッズなど幅広い商品が展開され、試食や試着をしながらじっくり選ぶ来場者の姿が見られました。それぞれが自分のペットに合うものを探しながら、思い思いに買い物を楽しんでいる様子が印象的でした。












イベント広場では、「ワンちゃん大運動会」や「30m走」など、愛犬と一緒に参加できるプログラムが人気を集めました。一方、「グエンタ★ショー」では、ハイジャンプなどのパフォーマンスが披露され、その身体能力に多くの視線が集まっていました。
このほか、「小動物ふれあいファーム」や「鳥たちへのエサやり体験」は家族連れに好評で、動物との触れ合いを通じて癒やしを得られる空間となっていました。
純血種の祭典「キャットショー」と専門家による講習会
特設エリアでは、TICA(The International Cat Association)公認のキャットショーが開催されました。






全国から集まった美しく手入れされた猫たちが、審査員によって丁寧に評価されていきました。来場者は普段なかなか見ることのできない美しい猫たちの姿に見入っていました。
あわせて開催された「猫のトリミング競技会」では、グルーマーが技術を披露。猫に配慮した保定や、その個性を引き出す仕上げなど、実践的な技術に関心が集まっていました。


さらに、愛犬救命協会の木暮やこさんによるミニセミナーが開催されました。気軽に参加できるプログラムで、ぬいぐるみを使って緊急時の応急処置や救命の基礎を分かりやすく解説。参加した飼い主の皆さんは真剣な様子で実演に見入り、愛犬の万が一に備える知識を熱心に学んでいました。
人もペットも笑顔に!
キャットショー協賛エリアで大反響を呼んだ「お魚ごはん」
こだわりのブランドが集結したキャットショー協賛エリアにて、ペトハピはゲイトさんと共同で「お魚ごはん」のブースを出展しました。
「お魚ごはん」は、三重県熊野灘の自社定置網漁で水揚げされた天然魚を100%使用した、完全無添加・無加水のごはん。お魚の旨みと栄養をスープごとギュッと閉じ込めています。人間の病院食にも採用されるほどの厳しい衛生基準で作られているため、安心・安全です。




最大の特徴は、「ペットも人も、同じものを一緒に美味しく食べられる」こと。日頃のごちそうとしてはもちろん、賞味期限が3年あるため、万が一の災害時には家族全員の「防災備蓄(ローリングストック)」として活躍します。この価値が高く評価され、「フェーズフリーアワード2026」に入選したほか、実際の被災地支援や学校の防災食としても活用されています。
イベント当日は試食も大人気でした。実際にその美味しさを実感し、まとめ買いをされる方でブースは大賑わいでした。お立ち寄りいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
イベントで買い逃してしまった方も、公式オンラインストアから購入可能です。大切な家族の「いつも」と「もしも」を支えるお魚ごはん、ぜひチェックしてくださいね。

次回のPet博は、2027年1月9日から11日にパシフィコ横浜で開催される「Pet博2027横浜」です。来年もペットと過ごす時間の楽しさを体感できる場となりそうです。


