猫が足にまとわりつく理由とは? 踏んでしまうほど甘える「みたまちゃん」の毎日

拙宅猫みたまちゃんは、踏んだり蹴ったりの猫ちゃんなんです。というか、筆者がみたまちゃんを踏んだり蹴ったりしちゃいがち。

えっ!? 動物虐待?

違うんです! みたまちゃん、も〜のすごく人間の足にまとわりつく猫なんです。歩くのが困難になるほどまとわりつきます。人間に対してなにか要望があると、とくに。

また、突然まとわりつき始めたりもするので、「まさか、みたまちゃんが足下に来たなんて!」という感じで、つい、うっかり、踏んだり蹴ったりしてしまうんです。そうなると毎回慌てて「ごめんね〜大丈夫? 痛かった? ごめんね〜」と人間は大慌てするんですが……。

人間の足にまとわりつきがちな拙宅猫みたまちゃん
「ごはん〜」「遊んで〜」「かまって〜」みたいなときに足下をぐるぐる回るようにまとわりつきます
体中を足に擦り付けるようにまとわりつくので、歩くに歩けません。すり足をするように少しずつ移動しないと、みたまちゃんを踏んだり蹴ったりしそうで危険!
ぐるぐるぐるぐる、足下まとわりつき猫のみたまちゃんなんですぅ〜!
突然、足下に現れてまとわりつき始めたりも。みたまちゃんの手足をちょっと踏んじゃったり、顔や体をスネで軽く蹴っちゃったりすることがあります
踏んだり蹴ったりした直後、ごめんね〜大丈夫〜? 痛かった〜? ごめんね〜! とか大慌てする人間ですが、みたまちゃん的には大したことはないっぽい
踏んだり蹴ったりされた後でも「ねえねえ、おやつちょうだい?」みたいな
余裕でリラックスしつつ毛繕いを始めたりも
「ねーねー、遊びましょ?」みたいな。いつも踏んだり蹴ったりしてごめんなさい〜