猫が来たら片づけが止まらない?みたまちゃんが変えた仕事部屋の3カ月
拙宅に元保護猫のみたまちゃんを迎え入れてから、3カ月近く経ち、ようやく筆者の仕事場にみたまちゃんが入れるようになりました。というのは、仕事場は猫にとってあまり好ましくない状況(危険と思われるモノが多い)だったので、それを片づけて猫環境を整えるのに時間がかかったのでした。
拙宅仕事場は、まあ片づけはしているのですが、それは人間にとっての片づけ。「これは……まあそのへんに積み上げておけばいいか」「これも……横にどかして通れるようにしておこう」くらいな、人間の都合による最小限の片づけをしていました。
ですが、猫が来るとなると……積み上げたモノに飛び乗って崩れたら危険! 横にどかしたモノに猫が触れて倒れたらタイヘン! この植物、猫が食べたらマズい! この配線にジャレたりしたらアブナイ! 棚の奥とかベッドの下はホコリだらけだから猫の健康に悪い! などと猫目線では全然よろしくない環境となっていた拙宅仕事場でした。
なので、今年の1月にみたまちゃんが拙宅に来てから、仕事場を毎日のように片づけていました。そして出てくるのは処分を先送りにしていたゴミ、ゴミ、ゴミ! いや、ゴミとは思っていなかったんですが、処分を先送りにしたモノと対峙してみると……「これは、どう考えても、もはや、ゴミだな」と。まあ3年も5年も使わないと、この先も使わないでしょうし、そういうのはゴミと同等でしょうね。
ということで、思いきってそれら不使用品というかゴミを処分することに。片づけては自治体運営のゴミ処理施設に処分品を搬入、の連続です。何度通ったことか。ゴミの搬出でミョーに体力がついてしまいました。ともかく、ついに仕事場は猫が入ってきても大丈夫なくらい片づき、猫にとって安全な空間になりました。












みたまちゃんによる仕事場点検の詳しい様子は次回にてご紹介しようと思いますが、さておき、猫って部屋片づけの大きな原動力になりますネ。「ここが散らかっていると猫に悪影響がある」的な考えが生まれ、とりあえず片づけてしまう。それまで「まあそのうち片づけようかな」と放ったらかしにしておいた状況も、猫が介入すると「すぐ片づけなきゃ!」となる。5年近くゴミ置き場状態だったスペースが、3カ月せずに広々片づくとは……人間生活における猫ちゃんの影響力すごい! などと思った次第です。


