どうぶつ基金、17回目の「いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト」作品募集を開始

どうぶつ基金は、第17回「いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト」の作品募集を、7月31日まで実施しています。同コンテストは2010年からスタートしたもので、行政や動物愛護団体から譲渡された犬猫、保護された犬猫、さくらねこや地域猫を対象被写体としています。

審査員には、新たに環境省の石川拓哉氏を迎え、審査委員長の森田恭通氏をはじめ、写真家の八二一氏、現代美術家のJUNICHI氏、画家のペペ島田氏、猫写真家の沖昌之氏、どうぶつ基金理事長の佐上邦久氏ら計7名。入賞・入選作品は2026年9月に発表される予定です。

応募資格は個人だけでなくグループや団体名でも可能で、一人10作品まで応募できます。ただし、里親募集や一時預かり募集を目的とした投稿の場合は、点数制限なく応募が可能な「里親募集機能」も備えています。

賞の内容は、環境大臣賞と大阪府知事賞がそれぞれ賞状と10万円相当の賞金・賞品、理事長賞と審査員特別賞が賞状と2万円相当の賞金・賞品となっています。また、入選16名には賞状と記念品が贈呈されます。