トンカチ、リサ・ラーソンの猫を山口県の萩焼で制作した新作「小雪」

トンカチは、リサ・ラーソンがスウェーデンで制作した陶器の猫を原型に日本各地の陶磁器産地で制作するプロジェクト「にっぽんのリサ猫」第4弾として、山口県萩市の窯元で制作された萩焼の新作「小雪」を公式オンラインストアで発売しました。

益子焼や丹波焼に続くシリーズ第7番目の猫として登場。装飾には萩焼の代表的な表情のひとつである「かいらぎ」を採用。釉薬が焼成時に縮れることで生まれる独特の凹凸が特徴で、茶の湯の世界でも愛されてきた質感です。土と炎の作用により、一匹ずつ異なる景色(表情)を楽しむことができます。

また、二種類の釉薬を重ね掛けすることで、猫の毛の「もこもこ」とした立体的な質感を表現しています。価格は6,600円で、専用の化粧箱に収められています。釉薬の掛かり方や濃度によって表情がわずかに異なるため、それぞれが独自の雰囲気を持つ仕上がりとなっています。

素材陶器(萩焼)
サイズW11×H4.5×D3㎝
重量80g
価格6,600円
生産国日本