KADOKAWA、小泉今日子の愛猫エッセイ集大成『新装版 小雨日記』予約開始

KADOKAWAは、小泉 今日子著『新装版 小雨日記』の予約受付を開始しました。小泉さんの還暦を記念して刊行される猫エッセイの集大成です。

『新装版 小雨日記』は、2011年初版の『小雨日記』に新たな書き下ろしエッセイを収録し、2026年1月13日に発売されます。ロシアンブルーの愛猫「小雨」の目線から小泉さん自身を観察するというユニークな構成が特徴です。

新装版では、小泉さんが撮影した愛猫「小雨」のほか、その後迎え入れた保護猫の「児玉」「小福田」、亡き母親から引き継いだ「冬子」の未公開写真が多数掲載されます。また、映画『グーグーだって猫である』の原作者である漫画家の大島弓子さんとのエピソードも新たに綴られています。

著者小泉 今日子
仕様四六変形判 / オールカラー176ページ
定価1,980円
ISBN9784049026085
URLhttps://www.kadokawa.co.jp/product/322506000553/

書籍の刊行を記念し、「刊行記念イベント 小泉今日子トークショー」が東京・ニッショーホールで2026年1月28日に開催されます。トークショーでは、書籍執筆のきっかけ、収まりきらなかったエピソード、カバーデザイン決定秘話などが語られるほか、小泉さんによる朗読も届けられます。

チケットの抽選受付期間は12月2日までです。VIPチケット(8,700円)は、前方席確保と小泉さん直筆サイン入りの新刊がセットになっています。一般チケット(6,500円)には、新刊がセットで含まれ、いずれも会場限定オリジナルしおりが付属します。