オーストラリア発の犬猫用冷凍フレッシュフード「アニーズパントリー」が日本初上陸

犬猫用の冷凍フレッシュフードブランド「アニーズパントリー」は、同ブランドの製品を公式オンラインストアで日本での販売を開始しました。

同ブランドはオーストラリアで生まれ、2018年からはシンガポールで製造・販売されてきた実績を持ちます。日本では、国内専用の工場から直接配送することで、より新鮮な製品を提供します。犬猫の食性を考慮したレシピと厳選された素材を採用し、保存料や添加物を一切使用していない点が特徴です。

信頼できるサプライヤーから仕入れた人間用グレードの原材料を使用し、シンガポール・AVS認定の国内にある自社工場で製造されています。

ペットフード関連の資格を持つ専門チームが、全製品をAAFCO(米国飼料検査官協会)の基準に基づいて設計しており、製品のトレーサビリティも確保されています。与える際は、前日の夜に冷蔵庫で解凍するだけで手軽に準備できます。

発売される製品ラインナップは大きく分けて2種類です。「パップタブ」は、野菜や果物も含む「BARFモデル」のフードで、たんぱく源として鶏・豚・牛・羊・ウサギ・カンガルー・カモ・七面鳥・魚の9種類のラインナップがあります。大型犬向けの800gサイズが2,100円から、小型犬や猫用に適した310gサイズが950円からで販売されます。なお、牛、七面鳥、魚のフレーバーについては11月中旬の発売予定です。

「フランケンソーセージ」は、肉80%、骨10%、内臓15%という栄養バランスで構成された「プレイモデル」のフードで、1箱24本入り(6,800円~)で販売されます。ごほうびや特別な食事としても与えやすく、ワカメを配合することでオメガ3脂肪酸やタウリンも豊富に含んでいます。こちらは11月より発売予定です。