ペットロスに寄り添う、色鉛筆で描く「うちの子アート展」 納骨堂・瑞華院 了聞で9/19~

ラフは、うちの子アーティスト養成講座のグループ個展「色鉛筆で甦ったうちの子アート展」を、東京都港区の納骨堂 瑞華院 了聞で9月19日から9月25日まで開催。ペットロスに悩む人々に向けて、色鉛筆で描かれたペットの肖像画を展示します。

近年、ペットロスは社会課題とってなっていますが、色鉛筆で描く「うちの子アート」は、柔らかな色合いと温かみのある表現で思い出を形に残せるとして注目されています。

本展示会では、講師による作品に加え、350名が在籍する受講生の中から選ばれた約60点の作品が展示されます。歴史ある祈りの空間で、優しい表情の肖像画がペットとの幸せな記憶を穏やかに呼び起こします。

うちの子アーティスト養成講座は、開講から1年で受講生300名を突破した講座です。初心者でも基礎から学び、愛するペットの肖像画を自分の手で描けるようになることを目指しています。また、受講生が主体となって展示会を開催したり、チャリティコーヒーの売上を保護猫活動に寄付したりするなど、社会貢献活動にも取り組んでいます。

期間9月19日(金)~9月25日(木)
時間9:00~17:00
会場瑞華院 了聞
(東京都港区南麻布5-1-4)
入場料無料
URLhttps://ryomon.jp/