スタパ齋藤の猫ラボ Vol.68

猫専用ストーブでシアワセそうな寒がり猫

[2017/2/1 06:01 | スタパ齋藤]

猫との暮らしに役立つアイテムをアレコレ試したり、写真の撮り方を研究したり、日々の猫たちの行動を観察したり……。この連載では、スタパ齋藤が「飼い主目線」で、猫にも飼い主にとってもうれしいこと、猫とのシアワセな暮らしなどを研究していきます。

一年でいちばん寒い時期ですかね~、今って。この時期には猫の動きもスローになりがち。暖かいところを見つけて一日中寝ていたりしますよね。

拙宅猫もそうです。室内でも暖房ナシだと気温10℃を切ったりしますので、室内飼いの猫といえども、暖かい場所探しがなかなか難しいのかも。とくにロシアンブルーの「うか」は寒がりなので、少しでも暖かい場所を求めている感じです。

そこで、毎年この時期にするのが「うかストーブ」。単に電気ストーブの前に猫寝床を置くだけですが、一種の罠のように「うかが速攻でストーブ前の寝床にハマる」んでした。でもナゼか拙宅猫「とろ」はその寝床には来ません。謎。ともあれ、そんな写真をどうぞ♪

電気ストーブの前に猫寝床を置いただけの「うかストーブ」。以前は単に「猫ストーブ」と呼んでいましたが、「とろ」は来ず「うか」ばかり来るので「うかストーブ」に
ゴロゴロ言ってすぐ裏返っちゃいます!
「あったかいです~」みたいな表情。暖かいと猫の表情がおだやかになるような気がします
「うかストーブ」は仕事場パソコンの真横。仕事中ずーっと「うか」が寝ていることも少なくありません
終始この調子。暖かくて居心地がいいみたいです。人が仕事場から引き上げる夜まで寝ていたりします
「グーパー」という感じで手を閉じたり広げたりしながら、ゴロゴロ言っています。シアワセそう
ほうっておくと寝ちゃう感じ。体に触れるとホッカホカです!
暖かくてボーッとした表情に。やっぱり猫はあったかいのが好きなんですね~
[スタパ齋藤]