スタパ齋藤の猫ラボ Vol.64

付かず離れず? 猫たちの世界も「一定の距離感」が大切!?

[2017/1/11 06:00 | スタパ齋藤]

猫との暮らしに役立つアイテムをアレコレ試したり、写真の撮り方を研究したり、日々の猫たちの行動を観察したり……。この連載では、スタパ齋藤が「飼い主目線」で、猫にも飼い主にとってもうれしいこと、猫とのシアワセな暮らしなどを研究していきます。

拙宅の猫は「多頭飼い」です。2匹ですが、ロシアンブルーのメス「うか」と、スコティッシュフォールドのオス「とろ」が一緒に暮らしています。

2匹の仲は、良くもなく悪くもなくといった感じ。まあ、寒いときは2匹がくっついて寝ていることもありますし、お互いに相手の頭を舐めたりすることもあります。でも「ベッタリ仲良し」という感じではなく、「一定の距離を置く間柄」といった雰囲気です。

どんな距離? その距離感が何となくわかる写真がありましたので、どうぞ。多頭飼いの猫で、こういう距離感を保つ猫、ほかにもけっこーいるような気がします。

2匹の距離感。いつもだいたいこんな距離を保っています
物理的に1.5mくらいでしょうか。こういう距離で「一緒にいる」ことが多いです
「とろ」は「うか」の様子をジッと見ていることが多いようです
「うか」は「とろ」が近寄りすぎると「シャーッ」と威嚇することも
付かず離れず、とは微妙に違う距離感かもしれません
相変わらず「うか」をジッと見つめている「とろ」
飽きて寝ちゃう「うか」。何だかんだ言っても、呑気な感じ
[スタパ齋藤]