スタパ齋藤の猫ラボVol.183

魚眼レンズで猫を撮影すると新鮮で楽しい♪

[2019/06/05 6:01 am | スタパ齋藤]

猫との暮らしに役立つアイテムをアレコレ試したり、写真の撮り方を研究したり、日々の猫たちの行動を観察したり……。この連載では、スタパ齋藤が「飼い主目線」で、猫にも飼い主にとってもうれしいこと、猫とのシアワセな暮らしなどを研究していきます。

いつもは全然使わないけど、たま~に使うと非常に楽しいレンズがあります。オリンパスの交換用レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」です。マイクロフォーサーズ規格のレンズで、オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ規格対応ミラーレスカメラで使用可能。メーカー希望小売価格は14万5800円(税込)ですが、実勢価格は10万円前後(税込)のようです。

これは、いわゆる「魚眼レンズ」です。180度の広い視野をカバーする超広角レンズですが、画面周囲は魚の眼から見た光景のようにダイナミックに歪みます。この歪が非日常的な印象となって楽しい。レンズ先端から被写体までは、2.5cmまで接近できますので、被写体とその背景の大きく誇張された遠近感を楽しむこともできます。

猫写真とかを撮っても楽しいですヨ♪ いつもの雰囲気とは全然違うイメージで撮れますので。

ただ、このレンズばかり使っていると、すべての写真が超広角歪みまくり写真となり、つまりはヘンな雰囲気の写真ばかりになっちゃいますネ。なので、「たま~に使うと非常に楽しいレンズ」というわけでした。

オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」。質量315gのコンパクトな単焦点・魚眼レンズです
猫を撮影。画面の周囲になるほど大きく歪みます
180度の画角があるので、広い範囲を写し込めます
いつもと違う雰囲気の写真が量産できて楽しい~♪
とりあえずは何をどう撮っても愉快です
非現実的なイメージになりますね~
最短撮影距離はレンズ先端から2.5cm。どアップ撮影も可能です
実際はもうちょっと寄れるんですが、寄り過ぎると猫がレンズに鼻キスしてしまいがち~
[スタパ齋藤]