優良ブリーダーが自然派プレミアムフード「BLUE(ブルー)」を試してみた

[2017/7/14 06:01 | 編集部]

―「小さな天使」トイ・プードルの里を訪ねて―

緑豊かな群馬県・沼田市にある「デュークスター犬舎」。ここはタイニーやティーカップと言われるサイズの小さいトイ・プードルを繁殖しているプロフェッショナルな犬舎です。成犬10頭、子犬1頭が暮らすのは、水田ブリーダーの自宅である30畳の吹き抜けのあるリビング。清潔な環境でのびのびと暮らしています。犬たちはみんな明るくて天真爛漫。小さくて天使のような愛らしい容姿は、誰もが魅了されることでしょう。

健全な子犬の産出には高品質なドッグフードが絶対条件

「何よりも健康を第一に考えて繁殖をしています。わが家の親犬は体重2キロ前後の小さなサイズのトイ・プードルです。小さいDNAを代々引き継いだ小型化した親犬を繁殖し、性格のよい、健康に問題のない子犬を産出するように努めています。そのためにはよい環境であることはもちろん、高品質なドッグフードを与え、親犬・子犬ともに『健全』であることを追求する必要があります。小さいからこそ体を構成するすべての面を考えて、より高品質なドッグフードを与え続けることが大切だと考えています」と水田ブリーダー。

犬の年齢が高くなるほど、与えるフードによる違いが顕著に表れるそうです。良質なドッグフードを食べている犬は健康寿命(健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間)が延びると実感しているそうです。

水田ブリーダーがドッグフードに望むことは、まずは肉を中心とした高品質の自然素材を使用していること。少量でも高エネルギーを摂取できること。栄養価に考慮し、皮膚や被毛はもちろんのこと、アレルギー対策がなされていること。また、便の量やニオイの対策がなされていることなどですが、まずは与えた量をきちんと食べてくれることが何よりも大切と言います。

「どんなによいドッグフードでも食べてくれなければ意味がありません。犬たちが喜んで完食してくれる高品質なドッグフードを選びたいですね。」と水田ブリーダー。ドッグフードに対してしっかりとした考えとこだわりを持っています。

そこで、今回はデュークスター犬舎の11頭の犬たちにブルーバッファローのフード(前回の記事はこちら)を2カ月間試してもらうことになりました。

ブルーバッファローのドッグフードを試食した理由

もちろん現在まで、デュークスター犬舎の犬たちは高品質のフードを食べています。特に問題もなく、健康に過ごしてきました。しかしながら、水田ブリーダーがブルーバッファローのフードを試食しようと決めたのは、どういう理由からなのでしょうか。知人からの推薦がきっかけではありますが、じつはパンフレットに書かれていた下記の「お客様へのお約束」が目に留まったからです。

【お客様へのお約束】

•自然素材にこだわり、第一原材料には鶏肉、ラム肉などの生の肉を豊富に使用しています。
•鶏や家禽の副産物ミール(※)は使用していません。
•コーン、小麦、大豆のようなある種の穀類は使用していません。
•ブルーの製品は、合成の酸化防止剤を使用せず、自然派の酸化防止剤 (混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)のみを使用しています。
※鶏や家畜の副産物(首・脚・消化管)を含む原材料は使用しておりません。

また、このドッグフードは2種類の粒が配合されたとてもユニークなドッグフードです。前回の記事でも詳細をご紹介しましたが、独自に開発した「ライフソース™ビッツ」には、米国の獣医師と動物栄養士が選んだ抗酸化栄養素・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて、加熱による栄養価の損失をできるだけ防ぐ「コールドプロセス」製法を用いたライフソースビッツの原材料は、以下をサポートします。水田ブリーダーはここにも注目をしました。

【ライフソースビッツのサポート】

•犬猫本来の免疫力の維持
•成長段階に応じた必須栄養素の供給
•食事から犬や猫の健康をサポートする健康的な酸化バランスを維持

今回、成犬10頭が試食したのは「BLUEライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用・(超)小型犬 チキン&玄米レシピ」です。デュークスター犬舎のトイ・プードルのような超小型犬や小型犬には、少量で高い栄養素を摂取できるドッグフードを与える必要があります。そのため、タンパク質と炭水化物を増量し、バランスよく配合しています。下記のような成犬期の超小型犬・小型犬の栄養欲求に配慮したドッグフードです。

【BLUEライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用・(超)小型犬 チキン&玄米レシピの特徴】


・健康な筋肉の維持を助ける
骨抜き鶏肉やチキンミールなどの高品質なタンパク質源が、健康な筋肉の維持をサポートします。
・関節の健康維持をサポート
グルコサミンが超小型犬・小型犬の健康的な関節の維持を助けます。
・高エネルギー要求に配慮
高いエネルギー量を必要とする超小型犬・小型犬のために、タンパク質と炭水化物をバランスよく配合しています。
・皮膚や被毛の健康維持に配慮
バランスよく配合されたオメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸が、健康的な皮膚と美しい被毛の維持をサポートします。
・歯の健康維持をサポート
超小型犬・小型犬の小さなアゴに配慮した小粒のフード粒をよく噛むことで、歯垢・歯石の蓄積を抑えるサポートをします。
・本来の免疫力維持をサポート
バランスよく配合されたビタミン、キレートミネラル、抗酸化栄養素が、成犬期の愛犬本来の免疫力維持をサポートします。

そして、子犬1頭が試食したのは、「BLUEライフプロテクション・フォーミュラ 子犬用・(超)小型犬 チキン&オートミールレシピ」です。子犬の健康な成長をサポートするドッグフードです。

【BLUEライフプロテクション・フォーミュラ 子犬用・(超)小型犬 チキン&オートミールレシピの特徴】


・健康的な脳と目の発育をサポート
母犬のミルクに含まれる脂肪酸のDHAとARAを配合。コリンとともに、子犬の学習能力の発達と目の発育を助けます。
・歯の健康維持をサポート
子犬の小さなアゴに配慮した小粒のフード粒をよく噛むことで、歯垢・歯石の蓄積を抑えるサポートをします。
・健康な筋肉の成長をサポート
骨抜き鶏肉、チキンミール、卵などの高品質なタンパク質源が、子犬の健康な筋肉の成長を助けます。
・皮膚や被毛の健康維持に配慮
バランスよく配合されたオメガ-3脂肪酸とオメガ-6脂肪酸が、健康的な皮膚と美しい被毛の維持をサポートします。
・健康な骨と歯の発育をサポート
バランスよく配合されたカルシウム、リン、ビタミンが、健康な骨の発育をサポートします。
・子犬本来の免疫力維持をサポート
バランスよく配合されたビタミン、キレートミネラル、抗酸化栄養素が、子犬本来の免疫力維持をサポートします。

一般的に新しいフードに移行するときには、1週間から2週間くらいかけて、混ぜながら徐々に新しいフードを増やしていく方法が望ましいと言われています。それは、急に変えると便がゆるくなり、ひどい場合は下痢が続いて体調を崩してしまうことがあるからです。今回も1週間くらいかけてゆっくりと移行していきました。

試してみる価値のあるドッグフードと実感

「わが家のトイ・プードルたちはとても食べるのが早く、食後に吐き戻してしまうことが多々ありました。せっかく食べたのにそれでは意味がありませんので、時間をかけて食べられるようにドッグフードをお湯でふやかして与えています。ですから、今回も初日から同じようにしました」と水田ブリーダー。

そもそも超小型犬・小型犬は体が小さく、食べる量が少ないため、1日の摂取量をきちんと食べてもらう必要があります。そのため、水分でかさを増して、ゆっくり食べることで吐き戻しをしないように工夫しているそうです。

今まで食べていたドッグフードからの移行期間も含め、約2カ月間の試食。デュークスター犬舎の犬たちの様子などを項目別に聞いてみました。

【食べ付き】
抜群によく、喜んで食べる。毎食完食で、あっという間に食べ終わる。
【皮膚・被毛】
アレルギーを含め皮膚の状態等全く問題なし。被毛も特に感じる問題なし。
【便の調子】
子犬1頭・成犬8頭問題なし。他成犬2頭は初め便がゆるくなったがフードによるものではなく、体調によるものだと思われる。数日で回復。その後は問題なし。気になる便のニオイもなし。硬すぎず、柔らかすぎず、きちんとかたちのある便をしている。
【体臭・口臭】
トイ・プードルはもともと体臭等が少ない犬種ですが、気になるニオイはなし。
【その他の体調】
子犬1頭・成犬10頭は体調を崩すことなく健やかに過ごす。よく食べ、よく遊び、よく寝て、特に心配はなし。

「2カ月間という短い試食期間でしたが、とてもよいドッグフードであるという印象を持ちました。わが家の犬たちが何の問題もなく健やかに過ごしたということもありますが、驚いたのはフードをふやかしたときに感じたニオイです」

「人間が食べてもよいのではないかと思うくらいおいしいニオイがするのです。とてもドッグフードとは思えないくらいです。ブルーバッファローのドッグフードが生肉を使用していることや、原材料に強いこだわりを持っていることがうかがえました。粒やかたちもバラエティに富んでいて、犬たちもいろいろな食感や味が楽しめているのでは。毎食きちんと完食をしているので、よい体型を保っています。そんな犬たちの姿からもおいしくて、食べやすくて、安心できるフードだと思いました」と水田ブリーダー。

その安心から信頼感を得たこともあり、この期間中に交配をした成犬2頭にも同じフードを与えています。お腹の中ですくすくと育っている子犬の出産を楽しみにしているそうです。

このドッグフードから得られる内面的なサポートを実感するには、さらに時間が必要ですが、短期間の中でも高い評価のようです。

「冒頭でもお話したように、わが家のような小さなサイズのトイ・プードルには高品質な素材を使用した栄養バランスの整ったドッグフードが必要であると考えています。少量でもそれらを十分に摂取できることに加えて、ライフソースビッツとの相互作用で年齢に合わせた免疫力を維持できることは、健全を追求するわが家の理想とするドッグフードだと思います」と水田ブリーダーは話してくれました。

食にこだわりを持つデュークスター犬舎のトイ・プードルとプロフェッショナルなブリーダーがおいしくて、食べやすくて、安心と感じたブルーバッファローのドッグフード。どうやら「試してみる価値のあるフード」のようです。

(取材協力/ブルーバッファロー)

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