【マナーサイン・コレクション】第1回 横浜市:犬のフンとおしっこの始末は飼い主の責任です!

[2018/06/15 6:00 am | 小椋雅詩]

ペットに関するマナーを啓発する看板を目にすることがあります。たいていは地方自治体が設置しているようですが、お役所仕事的な文字のみのものより、犬などが絵で描かれたもののほうが目につきます。その「画風」が気になるようになりました。

そこで出会った啓発看板を、写真に撮って集めています。私の勝手な評論も加えています。

ほとんどは散歩中の排泄マナーに関するものなので、最初は「糞(フン)看板」と呼んでいましたが、それではクソ看板と読まれてしまうかもしれないので、マナーサインと呼ぶことにしました。

かわいい犬が描かれていたりしますが、本来は存在しないほうがいいものです。マナーが向上して、街からマナーサインが消えることを願っています。

横浜市で発見したマナーサイン

採集場所:横浜市

私は横浜市在住なので、近所からはじめることにしました。目をひくイエローオレンジ色の、プラスチック製です。

描かれている犬は、ダルメシアンでしょうか。生きている犬を見て描いたというよりも、ディズニーの「101匹わんちゃん」を見て描いたような雰囲気です。

マナーサインの中で、犬がさらにマナーサインをくわえているという二重構造のアイデアです。

犬のフンとおしっこの始末は飼い主の責任です!

[小椋雅詩]