スマホでペットの様子や室内環境を確認できるIoTセンサー

環境に合わせて家電もスマホで操作可能

[2017/1/12 06:00 | 編集部]

スマートホームやスマートハウスを実現するIoTデバイスを提供するリンクジャパンは、スマートフォンで室内環境をどこからでもモニタリングできるIoTセンサー「eSensor」を発売しました。

ひとり暮らしや共働きで、日中は自宅でペットを留守番させている人も多いでしょう。フードやお水、おもちゃなどを用意していても、残業で帰宅が遅くなれば心配ですし、とくに夏や冬は部屋の温度が気になるのではないでしょうか。

そんなペットを飼っている人の不安を解決してくれそうなのが、IoTセンサー「eSensor」です。無料の専用アプリをダウンロードし、簡単なセットアップを完了すれば、留守番中のペットや、寝室で寝ている小さな子どもの室内環境を、どこからでもスマートフォンでモニタリングできるようになります。

また、スマートリモコン「eRemote mini」または「eRemote」を導入すれば、モニタリングだけでなくスマートフォンから家電も操作できるようになります。

「eSensor」で環境をモニタリングし、「室温が低い場合はスマートフォンからエアコンをON」「部屋が暗い場合はスマートフォンから照明をON」など、世界中どこからでも行うことができます。また、「自動連携機能」も搭載しているので、例えば「19℃になったら暖房をON」「暗くなったら照明をON」などといったお好みの条件をアプリ内で設定することで、環境に合わせて自動で家電を操作できます。価格は「eSensor」が9800円(Amazon※1月11日現在)、「eRemote」が8867円(Amazon※1月11日現在)、「eRemote mini」 が6980円(アスキーストア※1月11日現在)。

[編集部]