スマホでラジコンのように操作できるライブカメラ

ドン・キホーテのプライベートブランドから「ランニングライブカメラ」が登場

[2016/12/26 06:00 | 編集部]

ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格+PLUS」から、留守番中のペットや昼寝中の赤ちゃんの見守りなどに便利な「ランニングライブカメラ」の発売を開始しました。

「情熱価格+PLUS」は、従来のプライベートブランド「情熱価格」のおトクさに、「付加価値」が加わった商品群として誕生した新ブランドライン。ランニングライブカメラは、専用アプリをスマートフォンやタブレットにダウンロードすることで、遠隔操作が可能になる“走る”ライブカメラとなっています。

設置型のネットワークカメラとは異なり、ラジコンのように走行ができるので、ペットや子どもが部屋を移動しても、本体を移動させることで様子が確認できるのが特徴。また、200万画素CMOSイメージセンサーカメラを内蔵し、広角レンズを使用することで近距離から遠距離までくっきり撮影するのに適し、暗視用LED搭載で夜間の撮影も可能になっているとのこと。

本体サイズは、長さ18cm×奥行19cm×高さ11cm。付属のACアダプターの充電に加え、充電ステーションで外出先でも本体を操作して充電することも可能。充電時間は約4時間で、本体運転操作可能時間は最大で約2時間、ライブビュー可能時間は最大で約8時間。操作可能距離は最大で約30mとなっています。価格は1万9800円(税別)で、全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で購入できます。

[編集部]